車のガラスの破損と査定金額のダウン率

車のガラスの破損と査定金額のダウン率

業者による車の買取額は、ガラスの状況に左右される場合があります。ガラスに対する不具合があると、やはり査定額は減少する傾向がありますね。
例えば、ちょっとガラスが割れてしまっているような時です。どこかに衝突してしまって、車のガラスの一部が壊れてしまっているケースもたまにあるのです。そのような車の場合は、やはり査定額はダウンする傾向がありますね。しかし買取が困難というレベルでもないようです。

 

では具体的には、どれくらいの金額ダウンが発生してしまうのでしょうか。

 

ある車種の場合は、2万円前後は下がってしまうのだそうです。何も問題が無い状態であれば、その車は基本的には20万円前後で売れるそうですね。しかし窓ガラスに対するひび割れが発生していますと、18万円台になるのだそうです。

 

また別の車種の場合は、何も問題がなければ大抵10万円台で売れます。しかし窓ガラスが割れてしまっていれば、9万円台となるのだそうです。
つまり車の窓ガラスが割れているとなると、金額は10%ほどダウンすると考えて良いでしょう。

 

また窓ガラスは、割れてはいなくても飛び石という状態があります。ちょっと石が飛んできて、ガラスの一部にひびが入っているような状態ですね。
上記の20万円の車の場合は、飛び石状態ですと19万円前後となるのだそうです。また10万円台の車は9万円台となりますが、ガラス割れほどは下がりませんね。ですので飛び石の場合も10%ほどダウンしますが、ガラス割れほどダウンする訳ではありません。
ミラ 下取り

 

どちらにしても車の窓ガラスが割れてしまっていると、査定金額には影響があります。ただ相場に対して10%ダウンですので、修理に出すほどではないでしょう。そのまま業者に査定を依頼する方が良いと思います。